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◎今週土曜日、25日は吉祥寺SPCにて【VIDEOGRAM@Star Pine's Cafe】が開催されますよ。都内のVJ達が一ヶ所に凝縮しては蒸着&焼結を繰り返したのちにめでたく赤射という必見必聴な一晩の流れ、非常に貴重でありがたいパーティになるかと思います。大オススメです。
![]() http://iflyer.tv/event/99543/ 2012.02.25 (sat) VIDEOGRAM @Star Pine's Cafe open 24:00 door 2,000yen/1D [VJ] big! La cosmos (R20) VIDEOROCK (JOURNEY) sati. (HUEMM) Tajif (FORTE / Thousand Finger) RTR (RYUSTREAM) [LIVE -visual&sound-] de-sheevo (MOON WALK) [DJ] jAk (Time&Space) Kez YM (YORE) Neemura (Thousand Finger / the oath) mew (恥骨粉砕) [GOODS] UNIQUE NEEDS ◎同日、僕のほうは福井県は勝山にて毎年開催されるアルティメイト火炎祭り"左義長"のまっただ中なので残念ながらVIDEOGRAMには参加できずなんですが、こちらはこちらでもう大オススメなので機会があれば是非。東京からだととりあえず米原まで行って特急しらさぎで福井までいってえち鉄でぱーっといくとすぐ勝山駅につくので割と便利はいいんです。いやほんとですよ。近いんですよ福井。 『勝山左義長まつり』 福井って昔はけっこうセンターオブザワールドで、1400年前とかですけど日本書紀・古事記に書かれてる時代あたりはあの辺マジ栄えててやばかったらしいですね。渡来人とかもバンバンで一説には福井&九州&黒潮ルートで渡ってきた渡来人は当時の日本人口7割くらいいたって話しだし、そうすると日本人ニアイコール渡来人でもあるわけで、文化とかもマジ進んでて稲は持ち込むは文字は持ち込むは、ツヌガアラシトの伝説とか日本の神話に組み込まれてるくらいだし、ツヌガ→角鹿→敦賀ですよ、福井の。いやほんと当時やばかったらしいですよ、アフリカですよアフリカ、日本人にとって、福井。おすすめの県です。 ◎アフリカといえば、ちょっとアフロロックの影響があるような気が。「蒸着せよ!ギャバン」。 間奏のパーカスとかシンセとか完全にダンスチューンですよ。かっけえ。 こちらはアフロロックの金字塔、Geraldo Pinoが圧倒的テンションでおくる"Heavy,Heavy,Heavy"。うねりまくってます。 |
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◎もうすぐ11ヶ月たちますが改めて、"いずれ来る"ということを覚悟しつつ、いつでも準備は怠らぬようしたいものです。
地震発生時緊急マニュアル http://nip0.wordpress.com/about/ これ簡潔にまとまっててすごく分かりやすいですよね。 ◎勇気が足りないとき、ガッツが足りないときは、スタローン。 1979〜89年を俗に、スタローン筋肉の至福十年期といいますが「ロッキー4」はその時期の中でもまさに頂点、まさに究極。なかでもこのHearts On Fireが流れるトレーニングシーンはおよそ4分間にわたりスタローンが「ハナハッ!」「ドラゴッ!」以外の音をいっさい発しない事でも知られる、伝説のおめでたいシーンとなっております。僕はipodにこのビデオをいつも入れておき、いつ何時でも観られるようにしてます。 しかしあの雪山駆け上るとこはいつ観ても血がたぎるっつうか「ああおれも走る!どっか走り込む!!」とか思っちゃいますよね。走らないですけどね。 |
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◎ジョン・カーペンター、94年監督作「マウス・オブ・マッドネス」初めて観たけど大傑作!!でした。
カーペンター×ラブクラフト、クトゥルフ神話ってことですが、まぁやはりこの監督の手腕は尋常じゃないですよね。編集もソリッドできれまくってる。日本の監督でいうと鈴木清順って言ってた人がいたけど改めて納得。 またこのメインテーマが!しびれる!! |
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◎なんといっても塩っからいばかりで味がそもそも上手くないってことで、そのラーメン屋さんには滅多な事では行かないんだけど、その滅多があってなんでか行くときは行っちゃうというのが不思議なもんで、マズいって分かってんだからわざわざ行く事は無いのに、なんでか足が向くっていうラーメン屋が阿佐ヶ谷にあって。まー別にマズいのはいまさら驚かないんだけど、前に行ったときは、前っていっても2年以上前なんでけっこう前なんだけど、朝まで呑んでグダグダに酔っぱらって朝が過ぎてもう昼前ってころにそのラーメン屋にようやくたどり着いて、食券買って席に着くや否や店内のスピーカーから流れてきたのがピンクフロイドの『Money』。
言わずと知れたプログレッシブロックの元祖によるギネスランカーアルバム、『狂気』に収録された前衛感・実験感・ポップ感あふれる名曲なんですが、酔いきって煮えに煮えたアタマと午前11時の明る〜い世界にプラスされるとまぁちょっとキチガイじみてるっていうかどうかしてるっていうか、店主の悪意しか感じられないっていうか、ああだからこんなスープがしょっぱいのかって心底得心のいった午前11時だったわけです。 それから2年経って、別に何があったわけでもなく、迷い犬が吠えられて吠えられてあらぬ道を追いつめられていくみたいな感じで足が向いて今晩その同じラーメン屋に入ってみて、ああそういやこないだは狂気だったなあ今日は何かなーってスピーカーに聞き耳を立てると、流れてきたのはAM文化放送、『近藤真彦のくるくるマッチ』。 くるくる!マッチ!! 脳にサイダー入っちゃったみたいな声でマッチがタイトルコール。まじでやべえなこの店と思ってたらかかる曲かかる曲全部マッチ。しかも初期マッチだから当然音程リズムのすべてがユラユラ。聴いてるともうホント船酔いみたくなっちゃうしラーメンはやっぱり塩辛いし。 しかしまあ番組に届いてるお便りが「ディナーショーでこの曲聴きました!勇気づけられます!」とか「ディナーショーでこの曲聴いて色んな思い出蘇ってきちゃって、家に帰ってマッチのアルバム探してまた聴いてます!」とか、みんな行ってんなあディナーショー!こうなると行ってみたいなあ断然、マッチの。酔い方ハンパないだろうなー。 「ためいきロ・カ・ビ・リー」、83年紅白のプレイは必見。マッチびりびり!オァイ!! ◎ちなみにピンクフロイド『Money』歌詞はこんなの。 『お金とは、逃げていくもの。 仕事を得て、給料をちょっともらえば、君は大丈夫。 お金は、ガスみたいなもの。 現ナマを両手で掴んだら、ちゃんとしまっておけよ。 新車、キャビア、4つ星クラスになる夢、 サッカーチームを買おうかな、って。 お金とは、戻ってくるもの。 ジャック、俺は大丈夫さ。俺の金の山には手を出さないでくれよ。 お金とは、うまくいくもの。 俺に、くだらない物をよこすなよ。 俺は最高級の旅行装備で旅をしているんだ。 自家用ジェットでも買おうかな、って。 お金とは、犯罪。 公平に分配しろよ、やい、俺の分は持っていくな、って。 お金とは、いわば、 この世の全ての邪悪の根源。 給料あげてくれって頼んだって、 奴等は何にもくれないぜ。あたりまえだろ。』 |












