THE ORB / BAGHDAD BATTERIES JAPAN TOUR
◎先週のpool@LOOP/feat.KAZUHIRO TANABE(kgms/MOKMAL SOUND)の模様が、毎度ありがとうございます、ミスターあべけんよりアップされております。お楽しみください!
◎そして!3連休のまっただ中の日曜日、恵比寿リキッドにてTHE ORB/BAGHDAD BATTERIES JAPAN TOUR、ブラインドさんのVJが急遽決定しております。乞うご期待!

2009.11.22(sun)
LIQUIDROOM and root & branch presents
"THE ORB – BAGHDAD BATTERIES JAPAN TOUR"
@恵比寿LIQUIDROOM
ADV / DOOR ¥4,000
djs:
ALEX PATERSON
THOMAS FEHLMANN
and more to be announced.
vj:
BLIND ORCHESTRA
LIQUIDLOFT:
DJ YOGURT(UPSETS)
UNIVERSAL INDIANN(N.R.B.K.J)
http://www.liquidroom.net/pickup/2091122
◎加えまして、いまセガールのほうで"沈黙"シリーズの日本版タイトルを募集してるようです。11/19〜12/10まで。ふるってご応募を!

(ちなみにセガールの唯一の黒星を"エグゼクティブ・デシジョン"とする意見が多いが、死体の確認がされていない&主演作じゃない、って事でこれはノーコンテスト。"ハード・トゥ・キル"が一番黒星に近いけど7年後に昏睡から目覚めるので、死んではいない。ということで、セガール不敗伝説続行中!
どうでもいいことだが!!)
◎そして!3連休のまっただ中の日曜日、恵比寿リキッドにてTHE ORB/BAGHDAD BATTERIES JAPAN TOUR、ブラインドさんのVJが急遽決定しております。乞うご期待!

2009.11.22(sun)
LIQUIDROOM and root & branch presents
"THE ORB – BAGHDAD BATTERIES JAPAN TOUR"
@恵比寿LIQUIDROOM
ADV / DOOR ¥4,000
djs:
ALEX PATERSON
THOMAS FEHLMANN
and more to be announced.
vj:
BLIND ORCHESTRA
LIQUIDLOFT:
DJ YOGURT(UPSETS)
UNIVERSAL INDIANN(N.R.B.K.J)
http://www.liquidroom.net/pickup/2091122
◎加えまして、いまセガールのほうで"沈黙"シリーズの日本版タイトルを募集してるようです。11/19〜12/10まで。ふるってご応募を!

(ちなみにセガールの唯一の黒星を"エグゼクティブ・デシジョン"とする意見が多いが、死体の確認がされていない&主演作じゃない、って事でこれはノーコンテスト。"ハード・トゥ・キル"が一番黒星に近いけど7年後に昏睡から目覚めるので、死んではいない。ということで、セガール不敗伝説続行中!
どうでもいいことだが!!)
地上最強
◎11月も終盤が見えてきましたが、この季節なにより最も気をつけなきゃならないのは、
熊。
それもツキノワなんかではなくヒグマ。何が危険ってこの時期うろついている熊っていうのは冬眠に失敗してるヤツなんです。そういうのを"穴持たず"とか”シャトゥーン"っていうんだけども、腹減ってるからこれがとんでもなく凶暴。日本最大の熊害事件、7名の死亡者を出した「三毛別羆事件」も12月のあたまに起こった事件でした。


上はその三毛別事件をもとに、吉村昭が熊vs老猟師の戦いを描く、「羆嵐」。
下は数ある熊害事件をベースに人間母子vs熊母子の血みどろ対決をアクションサスペンス調でみせる、増田俊也作、「シャトゥーン ヒグマの森」。
読むにつけ、もうこれ大変ですよ、ヒグマ。地上最強です。会ったらもう終わりです。勝てません。で、読みながら、"ああそりゃそうだよな"って思うんだけど、生きながら喰われるワケですよ、当然。クマに。コレがホントにつらい。顔面をかじられたり、腕や足を引きちぎられたり、もっとエグイやられかたをするんだけど、まだ生きてたりするんです。そこをさらにガシガシ食われていくんですよ。自分の見てる前で自分の体をですよ?いやーツライ。かなりしんどい死に方。
ちなみに大きなヤツだと体重300キロ、立ち上がると5m以上あるのもいるとか。
100mを7秒で走り、5トンのマイクロバスを持ち上げ、20mの木にも登る。つまり逃げたところで絶対追いつかれるんです。70キロで走る車に並走して追っかけてきたって話も残ってるくらい。
知能的にも相当賢いらしく、止め足・戻り足といった高等戦術も持ち合わせているんだそう。
(止め足・戻り足:クマが追っ手を仕留めるテクニックの一つ。自分の足跡を、そのまま踏み外さずに後ずさりして横っちょに隠れる。追っ手が気づかず目の前を通り過ぎた瞬間、後ろから急襲するというかなり高度な技。そうと知ってても、やっぱり引っかかってしまうものらしい。)
とにかく!危ないから!夜遊びとかホントに気をつけて!出るよ!茂みとか!
熊。
それもツキノワなんかではなくヒグマ。何が危険ってこの時期うろついている熊っていうのは冬眠に失敗してるヤツなんです。そういうのを"穴持たず"とか”シャトゥーン"っていうんだけども、腹減ってるからこれがとんでもなく凶暴。日本最大の熊害事件、7名の死亡者を出した「三毛別羆事件」も12月のあたまに起こった事件でした。


上はその三毛別事件をもとに、吉村昭が熊vs老猟師の戦いを描く、「羆嵐」。
下は数ある熊害事件をベースに人間母子vs熊母子の血みどろ対決をアクションサスペンス調でみせる、増田俊也作、「シャトゥーン ヒグマの森」。
読むにつけ、もうこれ大変ですよ、ヒグマ。地上最強です。会ったらもう終わりです。勝てません。で、読みながら、"ああそりゃそうだよな"って思うんだけど、生きながら喰われるワケですよ、当然。クマに。コレがホントにつらい。顔面をかじられたり、腕や足を引きちぎられたり、もっとエグイやられかたをするんだけど、まだ生きてたりするんです。そこをさらにガシガシ食われていくんですよ。自分の見てる前で自分の体をですよ?いやーツライ。かなりしんどい死に方。
ちなみに大きなヤツだと体重300キロ、立ち上がると5m以上あるのもいるとか。
100mを7秒で走り、5トンのマイクロバスを持ち上げ、20mの木にも登る。つまり逃げたところで絶対追いつかれるんです。70キロで走る車に並走して追っかけてきたって話も残ってるくらい。
知能的にも相当賢いらしく、止め足・戻り足といった高等戦術も持ち合わせているんだそう。
(止め足・戻り足:クマが追っ手を仕留めるテクニックの一つ。自分の足跡を、そのまま踏み外さずに後ずさりして横っちょに隠れる。追っ手が気づかず目の前を通り過ぎた瞬間、後ろから急襲するというかなり高度な技。そうと知ってても、やっぱり引っかかってしまうものらしい。)
とにかく!危ないから!夜遊びとかホントに気をつけて!出るよ!茂みとか!
interBEE2009
◎年に一度の日本最強映像祭り、interBEE2009がいよいよ明日から開催です。

毎年々々"この日ばかりは"、と津々浦々より納期を遅らせてでもスキモノたちが集結。メッセ中をハァハァいいながらウワゴトのように各メーカーの名前を呟きうろつき出店ブースで配布されるお土産をもらってはほくそ笑む、という阿鼻叫喚なフェスティバル。今年の見物は、一昨年くらいから話題集中の4Kカメラ、REDを2台使って作られた超高精細実写3D映像。


現行のフルハイビジョンの解像度が1920×1080。で、この4Kカメラはというと、最高4096x2304という解像度。とにかくすげー奇麗なワケです。 あとこの見た目が兵器みたいですげーかっけーワケです。このカメラを使って撮影した、これまた最近話題の次世代3D映像(液晶シャッターメガネで見るヤツ)を実際に映写するわけです。楽しみですね〜。
個人的に今回見ておきたいのは、映像データ・編集データを共有するためのサーバー構築がどのくらい手軽になってるか、というあたり。そろそろその辺が手に届くよう、各メーカー仕掛けてくるんではないかと。あと前述の話ともかぶるが次世代3D映像の行く末なんかも面白そう。パナソニックが早くも手を出してたけど大丈夫か?あとP2カードはそろそろアキラメ時なんではないのか?
(ちなみにRED ONE本体、定価1万7千ドル。200万円いかないくらいだしこりゃお買い得だなってことでポニ男あたりに人生顧みずブッ込んでほしいところです)

毎年々々"この日ばかりは"、と津々浦々より納期を遅らせてでもスキモノたちが集結。メッセ中をハァハァいいながらウワゴトのように各メーカーの名前を呟きうろつき出店ブースで配布されるお土産をもらってはほくそ笑む、という阿鼻叫喚なフェスティバル。今年の見物は、一昨年くらいから話題集中の4Kカメラ、REDを2台使って作られた超高精細実写3D映像。


現行のフルハイビジョンの解像度が1920×1080。で、この4Kカメラはというと、最高4096x2304という解像度。とにかくすげー奇麗なワケです。 あとこの見た目が兵器みたいですげーかっけーワケです。このカメラを使って撮影した、これまた最近話題の次世代3D映像(液晶シャッターメガネで見るヤツ)を実際に映写するわけです。楽しみですね〜。
個人的に今回見ておきたいのは、映像データ・編集データを共有するためのサーバー構築がどのくらい手軽になってるか、というあたり。そろそろその辺が手に届くよう、各メーカー仕掛けてくるんではないかと。あと前述の話ともかぶるが次世代3D映像の行く末なんかも面白そう。パナソニックが早くも手を出してたけど大丈夫か?あとP2カードはそろそろアキラメ時なんではないのか?
(ちなみにRED ONE本体、定価1万7千ドル。200万円いかないくらいだしこりゃお買い得だなってことでポニ男あたりに人生顧みずブッ込んでほしいところです)
おっかねえ
◎事あるごとに"あ、アレはビデオミックスに使えるかも!"って見返すんだが、そのたんびにあ〜コレは無理だ〜とガックリしながらも結局いつもラストまで見てしまう。すげー怖い。
監督ロバート・アルドリッチ、1962年の傑作、「何がジェーンに起ったか?」。
このシークエンスがもう全カットかっこいい。もと有名子役のジェーンが昔日の栄華に酔いつつ「パパに手紙を」ってヒット曲を歌うってシーンなんだけど、とにかく!みなぎる!緊張感!映像的にもバキバキッとしてて大熱狂するんだが、やっぱりVJには無理。怖すぎる。

右がベティ・ディヴィス。自らアイディアを出してのこの白塗り。おっかねえ。左のジョーン・クロフォードとは実生活でも激しくやり合うライバル同士だったようで、アルドリッチは二人が喧嘩して撮影は中止になるだろうと本気で思ってたらしい。
◎ジョーン・クロフォードといえば53年製作の「大砂塵」。こちらも名作。原題は"ジョニー・ギター"ということで、小林旭の元ネタ。ジョニー役のスターリング・ヘイドンがまたイカす。


いやー、カッコいいわー。「ゴッドファーザー」での死にっぷりも映画史に残る名演技。
この後ガシャーって倒れるとこがまた良いんだけど、ちょうど切れちゃってた。残念。
監督ロバート・アルドリッチ、1962年の傑作、「何がジェーンに起ったか?」。
このシークエンスがもう全カットかっこいい。もと有名子役のジェーンが昔日の栄華に酔いつつ「パパに手紙を」ってヒット曲を歌うってシーンなんだけど、とにかく!みなぎる!緊張感!映像的にもバキバキッとしてて大熱狂するんだが、やっぱりVJには無理。怖すぎる。

右がベティ・ディヴィス。自らアイディアを出してのこの白塗り。おっかねえ。左のジョーン・クロフォードとは実生活でも激しくやり合うライバル同士だったようで、アルドリッチは二人が喧嘩して撮影は中止になるだろうと本気で思ってたらしい。
◎ジョーン・クロフォードといえば53年製作の「大砂塵」。こちらも名作。原題は"ジョニー・ギター"ということで、小林旭の元ネタ。ジョニー役のスターリング・ヘイドンがまたイカす。


いやー、カッコいいわー。「ゴッドファーザー」での死にっぷりも映画史に残る名演技。
この後ガシャーって倒れるとこがまた良いんだけど、ちょうど切れちゃってた。残念。
















