スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

どんな状態を平和っていうんでしょうか

■ 相手からの核の反撃が可能である場合、先制核攻撃することに利益はない。
つまり、互いを確実に滅ぼせるだけの均衡した核攻撃力を持つ2国間において、核戦争を含む戦争は発生しない。というのが「相互確証破壊」の基本的なところ。
映画「ビューティフル・マインド」に登場するジョン・ナッシュ教授が研究してた「ゲーム理論」の代表例としても知られてる。

暴力的な才能が全く無いひとにとって、最終的に世界は暴力でコントロールされているというのは陰鬱な気分になる。自分もいつか暴力によるコントロール下に置かれるのだろう、あるいは今現在すでに、などと。

確かに知力で立ち向かえる部分もあるだろう。だけどそれは一線を越えられない。映画「ブラックホークダウン」撮影時のインタビューで俳優のユアン・マクレガーは軍隊のことを「無制限の暴力機能の発露」と呼んでいた。「ペンは剣より」という言葉がその強大な力を示す究極的な真実なんだとしたら、シリアのアレッポに落とされたクラスター爆弾との間にある圧倒的な力の差はなんだろう。ペンの力は発展途上ということなのか。そうは思えない。

一方で、
核による「相互確証破壊」が示す「無制限の暴力によってのみ平和が成り立つ」世界は暗鬱かもしれないが一つのゴールなのでは、とも思う。

ひとつの答えであり、平和な世界の成立であり、未来であり、現実的な解決策であり、有史以前、人間が人間と呼ばれる以前から、幾多の血みどろ臓物まみれの戦闘を乗り越え、アウストラロピテクスを殺戮し、アファール猿人を殺戮し、ネアンデルタール人を殺戮し、あらゆるライバルを、仲間を大量に殺し続けた挙げ句にようやくたどり着いた勝利の境地、ひとつの知恵、人類の叡智なんじゃないかとも思う。

米国の大統領が広島を訪問し、核無き世界を訴える。

はて、核がなくなると世界は平和になるんだろうか。

核爆弾という圧倒的な攻撃力を知った人間が、最初からそれはなかったこととして世界をやり直すことが出来るのか。

たとえば冷戦という、力と恐怖による支配がなくなった後、世界で、特に東欧やスラブの国々で何が起こったのか。細分化された小さな恐怖が、世界中で何を引き起こしているのか。

あるいは、
地球上すべての国が、すべての国をお互い滅ぼせるだけの核ミサイルを持つ。
米ロが持つデッド・ハンドのような、こちらが先制核攻撃で滅亡したとしても、自動で報復攻撃を行う装置を世界中が完備する。
約束するのは核を無くすことではなく、「その攻撃力がなにを引き起こすのか、その因果を正しく理解した」ことに世界中がサインする。現在の北朝鮮のように「俺キレるとまじワケわかんなくなっから」的な外交カードは使わないことを約束する。

仮にそういった状況が成り立ったとしたら、その世界のことを皆なんと表現するのか。愚かな世界だが、人間はいつだってこの先もその程度には愚かだろうし、知恵というものは一見、愚かに見えるものだと思う。




■ ちょっと違う話だが、
2011年の東北震災で被害を受けた、南三陸防災センターの津波遺構、これを保存するのかどうか激しく議論があった。見せ物にしていいのか、いや原爆ドームと同じ文化的な価値があるのだ、等々。

日本人はどういう答えを出したか。

20年間、2031年までの判断「保留」。
宮城県が維持費を負担し、2031年に再び解体か保存かを議論する。

弱腰な逃げの一手に見えるが、これも人類の叡智の一つ。

保留にして時間をおくことで、空高く巻き上がった感情は澱となり積み重なり本当に大事なことだけが整然と層を成す。その時になって初めて正しい判断が出来る、ということが人間の生活の中にはある。

原爆ドーム(広島県産業奨励館)も被爆当時は取り壊しを望む声が多かった。米国ももちろん自国の戦争犯罪の証拠を早く消し去ることを望んだ。しかし当時の広島市はまず「保留」することを選択し、結果的に世界遺産にも選定された現在の状況に至っている。

長崎のもっとも象徴的な被爆遺構・浦上教会がいち早く取り壊されてしまったことと比べると、大きな差がある。

8/9の原爆炸裂の瞬間、浦上教会でミサを行っていた信徒たち、司教たちは全員死亡した。キリスト教徒が同じキリスト教徒の頭上に原爆を落とした事実が、ガレキと化した「教会」として今も形に残っていたら、広島とはまた違ったインパクトを世界に与えていただろうと思う。




■ まったく関係ないが、
「ゲーム理論」を提唱したのはフォン・ノイマン。
マンハッタン計画に参加してた「あの」フォン・ノイマンだ。
彼は、長崎に落とされた原爆「ファットマン」に採用された爆縮レンズを開発した。この技術は核融合反応が必要な水爆の開発にも役立っている。また、原爆は地上より空中で爆発させたほうが効果があることを導き出し、広島・長崎の被害を最大化させた。










スポンサーサイト
[ 2016/05/28 12:50 ] 何かすっきりしない疑問 | TB(-) | CM(-)

悠里さんのこと

■ ゆうゆうワイドのことを考える。
あのジングルの正しい音程は何なのか。高いところから入る人、低いところから入る人、わいっどっ派、わぁあいど派、うまい人、下手な人、時には歌わない人まで。

記憶にあるなかでは氷川きよしが芯を捉えていたような気がする。MayJさんは確かに巧かったがゆうゆうワイドの本質ではなかったような。
SMAP中居さんはひどく、臥牙丸が雑巾を切り裂いてるような声だったが、後にポリープの手術をしてたことを知り、きったねえなこいつの声とか思っちゃって悪かったなと思った。
衝撃だったのは山下達郎で、彼はなんと歌わなかった。そういう選択もありうるのか。しかしかえって山下達郎の気概を感じるような気もして悪い印象は無い。だけど「朝の事件簿」の大坪記者が歌わないのはなんか「お前こそ歌えよ」という気になる。なぜなのか。

またジングルの話とは違うが、悠里さんにあの声で「インナートリップの霊友会の提供…」とか言われるとなんだか落ち着かない気分になる。調べてみたら霊友会は法華経系の新興宗教で70年代に若者層にアピールするため"インナートリップ"というキャッチコピーを使いだしたとの事。70年代でインナートリップで若者層ってなるとヒッピー的なニューエイジ的な思想を感じるがそれと法華と結びつくもんなのか。鈴木大拙さんがアメリカでブームになったような感じなのか。

また全然関係ないが土曜午前の永六輔その新世界は、永さんがほんとにアレで、アレっていうのはつまりギリギリで、どう考えても永さんのターンなのにBGMだけが流れてたりとか、次の言葉まで8秒くらいあいたりとか、今!?まさに!?って感じでかなりハラハラさせられる。外山アナも永さんが元気で放送を終えられる事だけをいつも考えているって言ってた。また違う意味で永さんの状況が気になる。

何週か前のエレ片でちょうどゆうゆうワイドの話を3人がしてて、土曜の1〜3時枠なんつったらゴールデンなワケですよある意味。そこでゆうゆうワイドの話ってお前どんだけ攻めてんだよって感じなんだが、片桐の「さこみちよさんかよ!」って突っ込みが、なんというか胸に残るというか、いい文言だなあと思ったわけです。ああ、夏も終わりますね。









[ 2015/08/25 11:51 ] 何かすっきりしない疑問 | TB(-) | CM(-)

滅びるぞ滅びるぞ

■ まあ色々ときな臭い事案が頻発する最近なワケですが、そうなってくるとポツポツと「このままじゃ日本が滅びるぞ」「終わるぞ」みたいな言葉が聞こえてきたり。

普段は違和感あるなーぐらいですむけど、あんまり多く聞こえてくると、文言が強いだけに鬱陶しいというか、大体アレ具体的に何を危惧してるんだろう?って思う。

あの首相に任せてたら滅びるぞ、とか。
あの法案で滅びるぞ、とか。
あの国の奴隷になって滅びるぞ、とか。
あの国に攻め込まれて滅びるぞ、とか。

本当にそう思って、現実にこの国が滅んで、地球から日本人が居なくなると思っての物言いなんだろか。

いや、原則としては「起き得る事はすべて起きる」わけで、
「100%起きねえよ」っていう事じゃないんだけど、
現におっかない話、怪しい話には事欠かない昨今ですし。

だけど怪しい奴が怪しい事してるぞって時に、
「滅びるぞ」「終わるぞ」「怖いぞ」ってわあわあ極端な物言いをすることで、
感情だけが走っちゃって、かえって話が見えづらくなっちゃって。

いやそんな簡単に滅びないと思うんですよね。

たとえばタスマニアの先住民はイギリス人によって滅ぼされたわけですよね。片っ端からハンティングされて、井戸に毒まかれて、離れ島に連れてかれて餓死させられて、1803年〜1876年のたった73年間でタスマニア先住民は地球上から完全に消えてなくなりました。ゼロです。一人も生き残ってません。これこそ「滅ぶ」ってことだろうと。

これ起きますかね?現在の日本で。
あるとしたらどういう道のりなんですかね?
あの国が核ミサイルを発射するとか?
現実的じゃないと思うんですよねそれ。

人口100人とか1,000人とか、ごく少数の民族ならあり得ますよ。
現にアマゾンあたりで滅亡の危機に瀕してる少数民族は数多くいると聞きますよ。
アマゾンに限らず世界中に沢山ある事例かもしれません。

でもこれ1億2千万いる人口を根絶やしにするのは容易じゃないですよ。
先の世界大戦で最大の被害を出したのはソ連の戦死者2千8百万、次いでの中国が2千万、膨大な数だけどそれでも1億2千万にはほど遠いですよ。

具体的にどういう道筋を辿ってそこまでの巨大な「滅び」になるのかと?
本当にそこまで巨大な悲劇を予想しての物言いなのかと?
あるいは1万年とか2万年とか10万年とかの長いスパンの話?

政治家に対して、
特に与党に対して聞き苦しい罵詈雑言をひたすら繰り返す人とかいるけどあれと同じで、
罵れば罵るほど議論すべき本題からは離れていくわけで、
それこそ政治家の思うつぼだと思うんですよ。

だって集団的自衛権の話してんのに徴兵制やめろ!って怒り狂ったってしょうがないでしょう。
徴兵制の話じゃないんだから。

なんつうか思考停止してるっつうか、
もしくは思考停止させようとしてるのか?とか、
そんな風に思ったりもしますよ。




■ 人類の滅びといえば、カート・ヴォネガット・Jrの「ガラパゴスの箱船」。
素晴らしくファンタジーな滅び方。

不妊ウィルスが蔓延し、戦争が起きて人類はほぼ滅亡。
ガラパゴス諸島に漂着したわずかな男女が生き延びて、
100万年後、進化した人類がどんな姿かというと、
水辺を泳ぐ半分イルカみたいな生き物。
脳はだいぶチビっこくなってバカ。

あったかい水辺で魚を食ってゲヘゲヘ笑って、
年頃になったら隣の適当な相手とセックスして子をもうけ、
みんなで並んで砂浜で日向ぼっこをし、
誰かがブーとおならをすると、またみんなでゲヘゲヘ笑う。

ほんとこれ良い滅びだなあと思います。こんな風に滅びたいなあ。









[ 2015/02/04 17:21 ] 何かすっきりしない疑問 | TB(-) | CM(-)

何かすっきりしない疑問

■ 「ヤラセ」って言葉自体は1985年テレ朝の「アフタヌーンショー」の一件から一般化したそう。
この辺りの時代以降「メディアは嘘つき」という批判・バッシング・赳弾・罵りが年々強くなってきてるような。

「お前らマスコミやない!マスゴミや!」と初めて言ったのは田宮二郎なんだそうだけど、最近はもう見てるのが嫌になるくらい汚い言葉で罵倒してる様子もちょくちょく見かける。
死ねとかクズとかゴミとか、もう終わってるもう腐ってるってなんかもうひたすら呪ってるだけでまるで生産的じゃないというか、これはこれで思考停止だなぁと思う事も多かったりする。

民放TVに関していえば当然ほとんどの番組が企業からの広告費で成り立ってるわけで、報道だろうがバラエティだろうが公平公正・不偏不党なんてものはそもそも有り得ない。
というかそこに文句つけるの自体がお門違いというか。

そりゃ限度はあるよ、冤罪を生むような報道なんていうのはそれはあっちゃいけないものだけど、でもスポンサーによって放送に偏向・バイアスがかかるのはそりゃ当たり前だろうと。

見る側が気をつけて取捨選択して、考えて想像して精査して、自分にフィットするもの、飲み込めないものを分類しなきゃだろうと。

なんで正しくて美しくて完璧なものが無料で空から降ってくると思ってるんだって。そっちのほうが怖い気がするよ。





■ 新聞メジャー各社の購読料と広告料の割合はどこもおおよそ50対50。無料ニュースよりは信用できそうな気もしてくるが自立自助とまではいかない。日経なんかは購読料高いけど価格と信用度は比例するのかな。

NHKは予算の96%が受信料から。このくらいの圧倒的な数字だと、個人がNHKのスポンサーなんだっていう、そんな立場の強さのようなものを感じたり。でもだからといってNHKのニュースが信用できるわけじゃない。

NHKの収支予算の全体額を承認するのは国会だ。それって政治の意見がNHKに介入可能ということ?

創価学会は一時からそれまでの強硬路線をやめて積極的にメディアのスポンサーになろうとした。メジャー新聞社でも、学会が新聞や機関誌などの印刷を、空いてる時間の輪転機を使ってやってくれるもんだからとても助かってるとのこと。それによって偏向は生まれたか?そりゃ生まれただろう。当たり前だ。

それでどんな事が起きるのかは考えてみてもいいけど、輪転機を使ったこと、使わせたこと自体は糾弾するべき事か?宗教団体が広告を出すことに法的な規制はない。あるのはメディア側の自主規制だけ。まして広告でもない。輪転機を使っただけだ。何の問題がある?

確かなのはどれもこれも結局は玉石混淆だということで。だったら考えなきゃいかんと。ホントにそうか?ホントにこうか?って考えて取捨選択しなきゃいかんだろと。





■ 以前ドキュメンタリーのプロデューサーをやられてる方から伺ったんだけど、ドキュメンタリーにも勿論(ドキュメンタリーだからこそ)ヤラセってもんはあって、またそれとは別に「サセ」というのがあると。

取材対象者に「サセる」、言葉巧みに相手をのせて無理矢理ではなく、あたかも自分で考えたかのように思わせて演出の理想に近い行為をさせてしまう、と。

そういうとドキュメンタリストが人心を惑わすとんでもない悪人みたいだけど、人間同士がコミュニケーションをとりながら一種の緊張状態のなか撮影をしていくわけだから、当然サセやそれに準ずる状況は起こりうる。

それをサセというのか嘘というのかヤラセというのか、それとも偏向?バイアス?なんにしろそれぞれに明確な境界なんてあるわけがない。

その時起こった事象は目撃した人間それぞれの主観で、さまざまな角度に切り取られていくんだから、そもそも事実なんてものがはなから存在しない。


"ドキュメンタリーの嘘"とか"現実・事実・真実のあやふやさ"を体感するならもうこれしかない傑作、今平の『人間蒸発』。豪腕というか力業というか、時空を歪める今平の非合法演出がキレまくる。







[ 2013/10/16 13:44 ] 何かすっきりしない疑問 | TB(-) | CM(-)

何かすっきりしない疑問

"『日本軍は妊婦の腹を切り裂き、胎児を引っ張り出したり、女性器に一升瓶がどれだけ入るか試すために女性の下腹部に一升瓶を叩き込み、砕いて殺した』というような蛮行を日本軍が行ったという歴史的事実、一次資料は存在しない。それはむしろ中国人が日本人に対して行った猟奇的大虐殺「通州事件」であり、こういった間違った歴史認識を子供たちに与える漫画は閉架にすべきだ。"





というのが松江の「はだしのゲン」閲覧制限の論点として残ってたら、いまより少し議論の行方が変わってたんじゃないかって思うんだけどどうなんでしょう??

「残ってたら」ってそもそもそこが論点だよって人も多いでしょうが、どうも話しを聞いてると「原爆や戦争の表現が過激だったからといって、それから目を背けるのは危うい行為だ」っていうのが論点としてすり替わってる気がするんですよ。

いや僕も確かに最初そう聞いたんですね、「あまりに残虐な漫画だからゲンを閉架にするんだって」と。バカな事すんなー、と。でもなんか引っかかるなーと思って記事をいくつか読んでみたら「ああなるほどスタートの論点と違うのか。ずれてきてるのか」と。


僕も調べてみて初めて知ったんだけど、「はだしのゲン」は第一部と第二部で掲載誌が違います。

原爆被害の悲惨さ・残酷さにフォーカスをあてた第一部は少年ジャンプに掲載。
ご存知の通りジャンプは読者アンケートの人気次第で、いとも簡単に打ち切りになります。
「ゲン」も2年弱で打ち切りとなり、その後は左派系市民誌『市民』、日本共産党系の論壇誌『文化評論』、日教組の機関紙『教育評論』、といった雑誌に連載されることになり、その頃の第二部「ゲン」はかなり作者の政治主張の強い漫画になっています。特に冒頭にあげた日本軍の蛮行、天皇の戦争責任、国旗・君が代に対する批判は強烈です。

つまりこの議論の論点は「誤った歴史認識」かどうか、
「個人の歴史認識・政治思想」への教育の介入の是非、って事だったワケですよねそもそもは。


歴史認識や思想には間違ったものや危険なものがあると思います。間違ってるものをあたかも正しいことのように教えるのはそれこそ危うい行為だと思います。だけど正誤に線を引くのはとても難しい。だからこそそれは多いに議論してほしいし、調べてほしいし、いろんな物証や資料をみせてほしい、と僕は思います。

議論が紛糾するような難しい案件だって多いだろうけど、でもその経緯を示すだけでも子供たちにはそれがどういった事案なのか理解できるだろうし、それだけでも議論の価値があるってもんですよね。

合ってるのか間違ってるのか。それは実際起こった事なのかどうか。僕らと同じ日本人が、もしかしたら祖父が曾祖父が過去、中国人女性の『女性器に一升瓶をぶち込んで砕いて殺した』ことがあるのかどうか、これはきっちり議論してほしいんですよ、調べてほしいんですよ。そしてその経緯をはっきり示してほしいんですよ。合ってるなら合ってる、間違ってるなら間違ってる、分からないなら分からない。何年たっても、何度でも。


でも今回のこの「ゲン」の件で、そんな議論自体がなんでかあんまり見当たらない。「私はゲンから大切な事を教わった」とか「戦争の悲惨さから目を背けるな、こういう事実こそを子供たちには教えろ」ばっかり。

どうもそういう意見に関しては、「ゲン」のこの件に限ってですが、なんか怪しい話しだなーうすら甘い話しだなーと僕は思ってしまうんです。なんかモヤモヤーとしてすっきりしないなーと思ってしまうんです。





■ 通州事件って恥ずかしながら知りませんでした。調べてみたらエグいですねこれはかなり…








[ 2013/08/26 12:55 ] 何かすっきりしない疑問 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。