イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

■「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」観ました。



こいつどうなるんだどうなっちゃうんだこの映画一体どう終わるんだってかなりハラハラしました。
「ゆきゆきて神軍」とか「人間蒸発」とかの、"ちょっとこれはマズいものを観ているな"っていう感じを久しぶりに味わいましたよ。ドキュメンタリーは現実でも真実でもないし、そうでなければならない必要もモチロンないけど、それにしたってどこまでがホントなんだよこれ。最初っから全部ウソなんだろうか。

ブログ、SNSをはじめとして、みんなが自ら進んで自らの秘密をバラしていく時代だからこそ、「秘密がある」「秘密でいられる」ってのはすごく神秘的。

六田登の「星々の宴」を思い出すなあ。無くしちゃったんだよな。あれはホントに傑作だった。もう一回買おうかな。
「星々の宴」/六田登







[ 2013/01/10 15:28 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)