忌々しい

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■ 「冷静と情熱のあいだ」の文庫を買った。
1文字も読みたくないし表紙に触るのもイヤだ。しかしこれも自分への罰というものだ。

なんでこんなクソみたいな目に遭わなきゃならないのか。
わざわざ身銭を切ってクソつまらん本を、貴重な時間を割いて読まなきゃならない。
これが原罪というやつか。つらい。

美味しんぼで京極さんが「仏教では業ともいうな」と言ってた気がする。鯨肉の回だったか。
映画『薔薇の名前』には、夜になると修道士が自分の体をピチピチむち打つシーンがあったと思う。

俺たちは生きてるだけで罰を受けなきゃならない。
こんなクソみたいな本を読んで。いまさら。カバーもかけず。電車の中で。恥ずかしい。



■ 辻仁成というとその昔、TBSラジオ"パック・イン・ミュージック21"の何曜日かを担当してて、その日たまたま聴いてたらなんか仁成がぐにゃぐにゃ言ってて
「今日から僕はリスナーからの手紙のことを『カード』と呼ぶよ。いいね?」
とかなんとか

こいつマジなんなんだよ気持ちわりい

と思って以来、本にも映画にも触れておらず。
でも読んだことも見たこともないもんに悪口言うのもアレだし、一度はちゃんと読んでみようかなという気持ちもある。




■ また別口だが「与沢翼物語」(漫画)も罰として読まなきゃいけない。つらい。






[ 2014/03/14 18:09 ] 雑記 | TB(-) | CM(-)